私は、大学と専門学校のどちらに進学するか悩みました。Hiのオープンキャンパスで「大学は看護を学問として学ぶ所、専門学校は看護師を養成する所」と教えてもらいました。即戦力になれる看護師を目指していたため、3年間で必要な知識と技術を学べる専門学校に進学を決めました。実際に入学してみて、グループワークを多く取り入れた授業は、看護師に必須のコミュニケーション技術を磨くのに役立っています。Hiは教員と生徒の距離が近く、温かい雰囲気を感じます。
私が看護師を目指すきっかけは、小学生の頃に見た医療ドラマです。看護師を目指す理由は人それぞれですが、「看護師になりたい!」という強い思いが大切だと思います。憧れの看護師を目指して、Hiで一緒に頑張りましょう。
高校生の時、先生の講義が長く、肝心の授業内容があまり頭に入りませんでした。それに対してHiでは、授業冒頭に先生が到達目標を提示し、目標達成のポイントを明確にしてくれます。グループ学習や調べ学習で学びを深められるため、退屈だと感じる時間が少なく、勉強意欲が湧きます。もしわからないことがあっても放課後などに先生方が教えてくれるので、自宅に帰ってからも勉強を頑張ろうという気持ちになれます。
1クラス40名の少人数制なので、友達も作りやすいです。男子の割合は中学・高校時代と比べて少ないですが、個性豊かなクラスで男女関係なく協力して学校生活を送っています。息詰まった時に先生だけでなく2年生や3年生の先輩方にも相談できるのは、この学校の最大のメリットだと感じています。
中学時代にバスケの試合で怪我をしたとき、初めて理学療法を受けたことがきっかけで、理学療法士を目指しました。学校選びの決め手は、ひとり暮らしを条件に新潟駅から近く一番立地が良いところです。イメージ通りグループワークが多く、クラスメイトと教え合える環境なので、ひとりで悩んだり勉強に困ることはありません。将来はコミュニケーションを大切にしながら、患者さんの笑顔を引き出し、安心感を与えられる理学療法士になりたいです。
陸上で怪我をした時に理学療法士から治療を受けました。その後、無事に治り、県大会で記録を残すことができた経験から、自分も困っている人を助けたいと思い、理学療法士を目指しました。先生の言葉で印象に残っているのは、「患者さんをしっかり治せる理学療法士になってほしい」という言葉です。国家試験合格のためではなく、理学療法士になった後を見据えて学習しようと決意しました。確かな技術と自信で、困っている人を助けられる理学療法士を目指していきたいです。